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スポーツをしている人でふくらはぎに強い痛みを感じたなら、もしかしたらそれは肉離れが原因かも知れません。

もしこのようなふくらはぎの痛み症状があらわれた場合は、すぐにテーピングテープや包帯などで患部を固定し、アイシングを行ってください。

この時に、応急処置が素早く適切に行えたかどうかで、その後の経過や完治までのスピードが変わってくることもあるのです。

テーピングの仕方には幾つかあります。
肉離れを起こした際の応急処置としてのものや、そもそも肉離れを起こさないようにする予防のためのものなど、その場に応じてテーピングの仕方(ふくらはぎの痛み)を使い分けるようにしましょう。

基本的には、筋肉の方向に沿ってはりますが、慣れないと少し大変かも知れませんが、覚えておくと役にたちます。

1本目のテープは、足首を90度にして、かかとのアキレス腱のあたりにテープを貼り、ふくらはぎのカーブに沿って、ひざの横まで貼ります。

2本目のテープは、足首を少し伸ばしかげんで、カーブに沿って、足の裏の内側からふくらはぎの方まで巻きつけてください。

3本目のテープは、2本目のテープと足の甲の上でクロスするように、ふくらはぎの方へ巻きつけて貼ります。

このように、肉離れをおこした場合はしっかりテーピングを行い、ふくらはぎの筋肉を固定してふくらはぎの痛みを和らげると良いでしょう。

その後は、2~3週間ほど包帯などで固定を行います。

もちろん肉離れを起こした場合は、テーピングを行った上で整形外科などの掛かり付けの病院に行き、適切な処置をしてもらうことも大事です。

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